YUKI皮フ科形成外科

MEDICAL診療案内

形成外科(Doctor Blog~形成外科って何??~)

形成外科は多くの方にスムーズに手術や処置を受けていただけるよう、原則予約制とさせて頂いています。(当日空きがある場合はご予約を承っております。お電話でお問い合わせ下さい。)

対象疾患

  • 皮膚皮下の腫瘍代表例の詳細はこちら

    手術の説明は以下をご参考ください。

  • ケガ・やけど詳細はこちら

    切り傷や挫創(ぶつけてできた傷)、熱傷の治療は初期治療がとても大切です。
    重傷で当院での対応が困難な場合は、初期治療を行った後に、関連病院をご紹介させていただきます。

    (注)当院は労災保険診療機関ではありません。

  • 陥入爪詳細はこちら

    爪の端が皮膚にくい込んでしまうことにより、痛みが生じた状態です。
    細菌感染を併発すると肉芽組織が生じ、痛みのために歩行困難な状態になることもあります。

    陥入爪
  • 肥厚性瘢痕・ケロイド・瘢痕拘縮
    詳細はこちら

    皮膚が何らかの原因で傷ついた後に元通りに治らず、瘢痕 (=きずあと)の線維成分が過剰に増殖し、赤く盛り上がった状態になったものです。「ケロイド」や「肥厚性瘢痕」と呼ばれ、痒みや痛みを伴うことがあります。「瘢痕拘縮」とは、瘢痕が引きつれて思うように関節などが動かせなくなったり、まぶたや唇の周りの瘢痕が原因で、目や口が閉じれなくなるなどの機能障害が出現した状態のことをいいます。

    (拘縮のない場合の瘢痕形成術はこちら)

  • ケロイド 肥厚性瘢痕
    ケロイド 肥厚性瘢痕
  • 眼瞼下垂詳細はこちら

    目を開けた時に、上まぶたが正常の位置より下がった状態のことをいいます。
    まぶたを開ける筋肉(眼瞼挙筋)が、何らかの原因で効きづらくなることにより生じます。光は黒目の部分(瞳孔)を通って、目の中に入ってきます。
    軽度の眼瞼下垂であれば、日常生活に支障がないこともありますが、中等度以上になり、黒目の部分に上まぶたが被さるようになると上方が見にくくなります。

    眼瞼下垂
  • また眼精疲労に伴う頭痛や肩こりなどの多様な自覚症状を引き起こすこともあります。
    日常生活に支障をきたすような状態にまでなった場合は、手術で治療を行うのが一般的です。

  • 睫毛内反(逆まつげ)治療の詳細はこちら

    睫毛が目の内方に向かって生えており、角膜にささって刺激しすることで涙が出たり痛みがでる状態です。上下眼瞼どちらも起こりますが下眼瞼の方が重症化しやすく、角膜びらんや混濁を起こすこともあります。

  • 耳垂裂(切れ耳)治療の詳細はこちら

    さまざまな理由で耳たぶが裂けてしまうことがあります。裂けた耳たぶを単純に縫合するだけですと、縫合部にくびれのような陥凹変形が残る場合があり、皮弁形成術を併用した治療を行います。

    耳垂裂(切れ耳)
  • 耳のその他の疾患

    -耳介偽嚢腫-治療詳細はこちら

    耳介の上半分に生じる嚢腫様の病変です。無痛性で誘因なく発症し、内容液は黄色透明です。
    この疾患は耳介軟骨と軟骨膜の間に液体が貯留し軟骨膜が軟骨化した状態です。(耳介血腫とよく混同されていますが違う疾患です)

    耳介偽嚢腫
  • -副耳-治療詳細はこちら

    副耳とは生下時より耳の前や頬に見られるイボ状の突起のようなものです。耳の発生段階の異常で生じると言われており、新生児の1.5%程に認められます。皮膚のみではなく軟骨成分を含むこともあります。

    副耳
  • 腋臭症(ワキガ)・多汗症治療の詳細はこちら

    腋臭症とは、アポクリン汗腺から分泌された成分が皮脂と混ざり、皮膚常在菌により低脂肪酸やアンモニアに分解され、特有の臭いを発することにより生じます。遺伝的要素もあるとされています。

    多汗症は、日常生活に支障を来すくらい過剰に汗をかく状態のことです。多汗症の原因となる汗はエクリン汗腺から分泌され、体温調節の役割をしており、大部分が無味無臭の水分です。全身の汗が増加する全身性多汗症と、脇などの一部に汗が増える局所多汗症があります。特に原因のない原発性のものと、内分泌代謝異常や神経疾患などの何らかの疾患により生じる続発性のものに分けられます。

  • 褥瘡・難治性潰瘍
  • あざ(青・茶・黒あざ)詳細はこちら
    あざ

    青あざは太田母斑や異所性蒙古斑が、茶あざは扁平母斑が、黒あざでは先天性色素性母斑が代表的なものとして挙げられます。青あざ、茶あざに対しては、青、茶、黒色に吸収されるレーザーを用いての治療が可能です。黒あざに関しては、レーザー治療だけでの完治はかなり困難であり、稀に悪性化するリスクもあるため、基本的には切除手術をおすすめしております。
    (注)当院では赤あざ(いちご状血管腫(乳児血管腫)、毛細血管奇形(単純性血管腫や毛細血管拡張症)のレーザー治療は行っておりません。

自費診療案内

術後・レーザー治療後経過写真はInstagram参照

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