YUKI皮フ科形成外科

粉瘤(Epidermal cyst)
治療経過

頚部

広頚筋の下には大事な神経や血管が走行しているため、剥離操作は被膜表面で行い操作が深部に及ばないように最大限の注意を払う必要があります。

 

 

合併症(リスク):血腫・感染・創離開・感染・ケロイド
費用:13,080円(皮膚腫瘍摘出術(露出部4cm以上))
費用:13,080円(別途で病理検査代が必要)
治療期間:術後約1週間で抜糸
合併症(リスク):血腫・感染・創離開・感染・
合併症(リスク):ケロイド
費用:13,080円(皮膚腫瘍摘出術
費用:13,080円(露出部4cm以上))
費用:13,080円(別途で病理検査代が必要)
治療期間:術後約1週間で抜糸

 

感染の既往がある後頚部の径5cmの粉瘤疑いです。一度でも感染の既往があると、被膜(腫瘍の袋)が周囲の組織と癒着しているため、くりぬき法などの方法では完全に取り切れず腫瘍が残存してしまい再発をしてしまっているケースが大変多くみられます。今回は被膜ごと腫瘍を完全に摘出しています。

 

 

 
傷痕は術後半年~一年程度かけてさらに目立ちにくくなります。

合併症(リスク):血腫・感染・創離開・感染・ケロイド
費用:13,080円(皮膚腫瘍摘出術)
費用:13,080円(露出部4cm以上)
費用:13,080円(別途で病理検査代が必要)
費用:13,080円(保険適応自己負担3割の場合)
治療期間:術後約1週間で抜糸
合併症(リスク):血腫・感染・創離開・感染・
合併症(リスク):ケロイド
費用:13,080円(皮膚腫瘍摘出術)
費用:13,080円(露出部4cm以上)
費用:13,080円(別途で病理検査代が必要)
費用:13,080円(保険適応自己負担3割の場合)
治療期間:術後約1週間で抜糸

 

臀部

粉瘤は腫瘍の成分の一部が皮膚とくっついています。腫瘍成分が残存すると再発してしまう可能性があるため、皮膚を一部つけて被膜ごと全て切除します。

 

合併症:皮下血腫・感染・創離開・再発
費用:9,690円
費用:(皮膚腫瘍摘出術(露出部以外3~6cm未満)別途
で病理検査代3,030円)
費用:(保険適応自己負担3割の場合)
治療期間:術後約1週間で抜糸
合併症:皮下血腫・感染・創離開・再発
費用:9,690円
(皮膚腫瘍摘出術(露出部以外3~6cm未満)
別途で病理検査代3,030円)
(保険適応自己負担3割の場合)
治療期間:術後約1週間で抜糸

 

大腿

右大腿の6cmを超える巨大な粉瘤を認めます。

 

腫瘍が皮膚と一体化している部分を含めて被膜を破らないように丁寧に周囲組織から剥離し摘出します。創部皮下に血腫が溜まらないようにシリコンでできたドレーンを翌日まで留置します。

 

傷跡は術後半年~一年と経過するにつれて徐々に目立ちにくくなります。

 

合併症(リスク):血腫・感染・創離開・感染・ケロイド
費用:12,480円(皮膚腫瘍摘出術
費用:12,480円(露出部以外6~12cm未満))
費用:12,480円(別途で病理検査代が必要)
費用:12,480円(保険適応自己負担3割の場合)

治療期間:術後約1週間で抜糸
合併症(リスク):血腫・感染・創離開・感染・
合併症(リスク):ケロイド
費用:12,480円(皮膚腫瘍摘出術
費用:12,480円(露出部以外6~12cm未満))
費用:12,480円(別途で病理検査代が必要)
費用:12,480円(保険適応自己負担3割の場合)

治療期間:術後約1週間で抜糸

 

足底

通常のイボの他に、皮下にしこりがあるとのことで受診されました。超音波検査で粉瘤を疑わせる所見を認めたため、皮膚を一部つけて被膜ごと全て摘出しています。

 

合併症:皮下血腫・感染・創離開・再発・神経障害
費用:11,010円
費用:(皮下腫瘍摘出術 (露出部2~4cm))
費用:(保険適応 自己負担3割の場合)
費用:(別途で病理検査代が必要)
治療期間:術後約2週間で抜糸
合併症:皮下血腫・感染・創離開・再発・
合併症:神経障害
費用:11,010円(皮下腫瘍摘出術
費用:11,010円(露出部2~4cm))
費用:11,010円(保険適応 自己負担3割の場合)
費用:11,010円(別途で病理検査代が必要)
治療期間:術後約2週間で抜糸

 

TOP